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​中間集会のご案内

日本特別ニーズ教育学会2024年度中間集会

開催案内(​一次案内)

 

中間集会準備委員会 準備委員長 池田敦子(東海学院大学)
     事務局長 内野智之(東海学院大学)










1.開催にあたって

 日本特別ニーズ教育学会2024年度中間集会は、東海学院大学(岐阜県各務原市:JR/名鉄岐阜駅からバス20分)にて対面で行います。遠隔の配信はありません。
 午前中は研究委員会主催の若手チャレンジ研究会(卒論・修論デザイン発表会、報告者は学部・専攻科・修士課程学生限定)を企画しております。午後のシンポジウムは「知的障害当事者の大学教育保障を切り拓く」というテーマで実施します。

2.開催概要
 ①日時:2024年6月2日(日曜日)9:30~16:00
 ②参加費:会員1,500円、非会員1,500円、学部学生・高校生無料(Peatix にて申し込み)
  当日現地支払いとなります。「若手チャレンジ研究会」発表者は1,500円
 ③申し込み方法・
期間:Peatix申し込みにて、2月26日(月)から5月27日(月)

  
​  https://
snechukan2024.peatix.com/


 ④会場:東海学院大学(〒504-8511 岐阜県各務原市那加桐野町5-68)6号館、駐車場有





 


3.プログラム

  9:30~     受付開始
 10:00~10:10  オープニング
 10:10~12:00  研究委員会主催・若手チャレンジ研究会(6号館)
 12:00〜13:00  休憩(昼食はご持参ください、飲み物の自販機はあります)
 13:00〜15:40  シンポジウム(6号館)
 15:50~16:00  クロージング

 

4.シンポジウム(13:00~15:40)
 テーマ「知的障害当事者の大学教育保障を切り拓く」
 司会 池田敦子(東海学院大学)・内野智之氏(東海学院大学)


 シンポジスト
 〇赤木和重氏(神戸大学大学院人間発達環境学研究科):神戸大学における知的障害青年の大学教育プログラム「神戸大学・学ぶ楽しみ発見プログラム(KUPI)」の取り組み
 〇竹本弥生氏(横浜薬科大学教職課程センター):公立高校における知的障害生徒のインクルーシブ教育の実践:受け入れ・修学・移行支援 
 〇永吉輝美氏・大竹みちよ氏(見晴台学園大学):見晴台学園大学における大学教育実践報告
 〇石川衣紀氏(長崎大学):アイスランド大学における知的障害学生ディプロマ取得コース(2年間)の動向

 
 指定討論者
 〇菅野敦氏(東京学芸大学名誉教授)
 〇髙橋智氏(日本大学)


 

5.お問い合わせ先
東海学院大学人間関係学部子ども発達学科 
池田敦子 e-mail:ikeda-a@tokaigakuin-u.net

 


​※中間集会での若手チャレンジ研究会開催要項はちらからご確認ください。


 

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