若手チャレンジ研究会について

    日本特別ニーズ教育学会では、今期より若手研究者や教師・支援者等の実践家を学会として支援するために「若手チャレンジ研究会」を中間集会および研究大会時に開催しています。

 若手チャレンジ研究会は若手研究者や教師・支援者等の実践家の研究発表の場および交流の場を設け、若手研究者や教師・支援者等の実践家の研究をサポートしていくことを目的にしています。

 ぜひ中間集会および研究大会時に開催される若手チャレンジ研究会での研究発表や他の若手研究者や教師・支援者等の実践家との交流へご参加ください。

​※このページの下部に、参加申し込みについてのご案内があります。

 

<若手チャレンジ研究会概要>

1.名称

 本研究会は名称を「若手チャレンジ研究会」とします。

 

2.目的

(1)若手研究者や教師・支援者等の実践家の研究発表の場および交流の場の拡充。

(2)若手研究者や教師・支援者等の実践家への日本特別ニーズ教育学会としての支援拡充。

 

3.対象

(1)学会員のうち研究歴の短い特別ニーズ教育研究・実践に取り組む若手研究者や教師・支援者等の実践家を主な参加対象とします。

(2)非学会員に関しても、特に大学学部生等で研究発表を希望するものに関しては参加対象とします。

4.内容

    若手チャレンジ研究会では若手研究者や教師・支援者等の実践家による以下のような研究発表の場を設け、交流の促進を図ります。

 

(1)研究発表

 日本特別ニーズ教育学会中間集会および研究大会時に研究発表会を立案・実施します。

 

1)卒業論文・修士論文・博士論文等の研究デザイン(研究経過)発表

大学学部生・大学院修士課程学生・大学院博士課程学生を対象に、卒業論文・修士論文・博士論文等の研究デザイン(研究経過)に関する発表を行います。

 

2)研究発表

研究大会での自由研究発表や『SNEジャーナル』等への投稿を目指す若手研究者や教師・支援者等の実践家等を対象に、自由研究発表を行います。

 

3)実践研究発表

研究大会での自由研究発表や『SNEジャーナル』等への投稿を目指す若手研究者や教師・支援者等の実践家等を対象に、特に学校園・施設等の現場での実践に関する研究発表を行います。

 

 なお、上記1)~3)に関しては、会員の中からコメンテーターを依頼し、コメンテーターが今後の研究、実践の発展に向けてコメントを行うこととします。

 

(2)研究交流会

 日本特別ニーズ教育学会研究大会時に若手研究者や教師・支援者等の実践家等の相互の交流を図るため、研究交流会企画を立案・実施します。

 

5.若手チャレンジ研究会

(1)申し込み

 【申込受付中】募集受付は終了いたしました。

 

(2)問い合わせ

 若手チャレンジ研究会の問い合わせに関しては、wakate.sne@gmail.comへお願いいたします。

 

       担当: 若手チャレンジ研究会担当理事  田中 謙(山梨県立大学)

                     担当幹事  内藤 千尋(松本大学)

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